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昭和32年発売 SILVER RS-520 王冠のロゴで有名な白砂電機製 SILVERミシン しらすなでんき 昭和30年代に大手メーカーの狭間で海外のデザインを参考に電池管ポータブルラジオなど独自の開発を試みて大手にはない手造り感溢れる製品を手掛けていた。販売網はシルバーミシン店が多く、シルバーミシン販売時にラジオとセットで販売していた。 シルバーミシンを踏みながらラジオを聞きましょうと。 最近でもその名残で~ミシン店名のままで電化製品を販売しているところも結構あります。 ◯ 改造ではなく標準でホイップアンテナの装備された真空管ラジオをご存知でしたか。この機種しかありません。最初で最後です。 無線通信機、トランシーバーの赴きがあります。 ◯ バーアンテナは側面のツマミで回転さして指向性を変化させるジャイロアンテナ、糸とバネを使ったこの物理的な構造には驚きます。 しかし、20度しか回転出来ない この狭い空間に搭載させたのが素晴らしい。 この頃、大手各社の台頭とトランジスターラジオへの急速な移行期で迫られた設備投資についていけなくなりあっさりとラジオの制作中止としました。 そのため総販売台数は極めて少なく現存する白砂電機の卓上真空管ラジオは僅か2機種しかありません。 骨董品、貴重品。 真空管ラジオの歴史を語る時にこのホイップアンテナ式及びジャイロバーアンテナ式ラジオを語らずにいられません。真に貴重な逸品です。 これを逃せば今後手に入れる事は出来ないでしょう。 分解整備と部品交換しましたので短波も中波も大変よくなってます。割れや欠けはありませんがパイロットランプの回りによく見ると細い自然のひびが見られます。 65年以上経過した製品ですので当然経年変化が見られますのでご承知下さい。 Bluetooth本体と接続コードを付けてますから無線でスマホの音声をこのラジオからゆったり聞けます。(図解説明書付き) 風通しの良い部屋に設置、時に日陰干し。 横幅 29 高さ16 奥行 13cm 100サイズで兵庫県から発送します。 #アンティーク #トランス #変圧器 #充電器 #電源 #真空管ラジオ #昭和レトロ #真空管ラジオ #DIY





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